ニキビ痕は自分で消せる!?-赤いニキビ痕にお悩みの方へ朗報です!

ニキビ

ニキビの最も嫌なところは痕が残ってしまう事・・・。
いつまでも残る赤いニキビ痕、憂鬱ですよね。
きちんと治したはずなのに、どうしてニキビ痕は残ってしまうのでしょうか?

ニキビ痕がきれいに治らない原因は、お肌の生まれ変わりがうまく行われず、古い角質がお肌の上にいつまでも残ってしまうためです。
お肌は28日周期で古い角質が自然と剥がれ落ち、きれいな状態に生まれ変わります。
通常、この「お肌の生まれ変わり」は自然に行われるはずですが、何らかの原因で正常に行われない場合があります。

どういった原因があるのでしょうか?

お肌のターンオーバーが乱れる原因は?

ターンオーバー

1.睡眠不足
夜の10時から2時の間にお肌のターンオーバーが行われます。

2.食生活の乱れ
ビタミンCとタンパク質の不足は美肌の大敵です。

3.運動不足
適度な運動で新陳代謝を上げましょう。

以上3点が最大の原因と言われています。
健康的な生活を心がけるのがニキビ痕を治す近道、ということなのですね。

しかし、「毎日は無理!」「そんな時間ない!」という方もいらっしゃると思います。
そこで、オススメなのは毎日のスキンケアです!

ニキビ痕に効くおすすめスキンケアは?

化粧水

【おすすめ1】ふき取り化粧水導入でお肌を整える!

化粧水を塗る前のお肌は角質が固く、いわば閉じた状態。
それの状態のお肌にいくら化粧水を塗布しても、入り口が閉じてしまっているためお肌の内側には浸透しません。
そこで、まずお肌の入り口を開く「ふき取り化粧水」または「導入型化粧水」を使ってみましょう。
1ステップ足すことで、お肌がしっとりし、そのあとに使う化粧水の浸透が全然違いますよ!

【おすすめ2】ビタミンC配合の化粧水を使う!

ニキビ痕には「お肌の消しゴム」ビタミンCの出番です!
ふき取り化粧水や導入型化粧水でお肌を整えた後、導入型ビタミンC配合の化粧水を多めにコットンに取り、ニキビ痕の気になるところにコットンを乗せます。
コットンパックでビタミンCをお肌に浸透させましょう。パック時間は5分くらいと短くても十分効果があります!

忙しい方も是非一度試してみてくださいね。

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